今日の「〜してみた」
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フリフリ地鶏のブログ

基本的に変です

ヒッチハイクで旅をした経験談

今のところ 「1日1記事」 という最初の目標を

しっかり守っているフリフリ地鶏のブログなの

ですが ←(まだ始めて3日だから当たり前だろ)

今日のテーマはこれです

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

ヒッチハイクで旅をしてみた体験談」

 

いやぁ、毎日毎日記事の方向性変わりすぎだろ

っとね。

僕自身も書きながら自分の右手にツッこんでい

ます。(なわけあるかい)

 

まあまだ初心者ということで、なんとかブログ

内容を搾り出そうとした結果がこれです(笑)

 

さて、今回のヒッチハイク体験談なのですが、

どうしてまた急にヒッチハイクなんかしようと

思ったんだよ😅

 

と思われると思いますが、この当時僕は大学4

年生でしてね  (まだ4年生だが...)

 

まあ大学4年生にもなるとみんな思うわけです

よ。

 

「なんか、大学生にしか出来ないようなことやって思い出を作りたいなぁ...」

 

と...

 

そこで、何を思ったのか、大学生にしか出来な

いことってヒッチハイクじゃね?

ってなったわけです (どんなんや...もはやツッ

コミの仕方がわからなくなってきた)

 

そうと決まればもう行動開始 (^^)

 

と行きたかったのですが、ヒッチハイクってど

うやってやるんだ...

 

映画で予習したことによるととりあえず右手の

親指を立てればいいんだっけな...→👍

下がるんだっけな...?👎 (※ こんな事したらそ

のまま轢かれます)

 

こんなふざけてるようなのですが、ほんとに悩

みました😷

 

そこで、ヒッチハイクに詳しい(?) 友達にヒッ

チハイクの極意を教えてもらいました。

友達によると、

 

・まずは、どこで車を止めて乗せていただくか

 

・次に、どのような方法で運転手にヒッチハイクということを知らせるか

 

・最後に、いかにして運転手に不審がられず安心して乗せてもらうか

 

だと言っていました。

 

たしかに車止める場所は大切ですよね。

ガードレールに突っ込んでいる車をヒッチハイ

クしても、そのまま一緒にJAFを呼ぶことから

始まっちゃいます。

 

そう考えれば車を止める方法も大切ですよね。

ゲームのグランドセフトのように着火瓶を車の

進行方向の道路に投げつければ恐らく止まって

くれますが、運転手が "自分" に変更されちゃい

ますもんね。(← そんなことはない、恐らく車

に乗ったまま逃げられる)

 

となると、不審がられず安心して乗せてもらう

こともものすごく大切ですよね。

カオナシのコスプレをして両手にロウソク2本

ずつ持った人が、しっかりしたブランド物のス

ニーカーを履いていたらそのギャップにすっご

い怪しみますよね。

 

これらの事例を考えると、上の3つの掟は当た

り前な気がしてきましたね。

 

そこで、掟の1番目から考えていくのですが、

具体的にはどこで車を止めていただけばいいの

か。

ということなんですが、車を運転してる身から

すると、停車しやすい場所に限りますよねぇ...

東京駅前の交差点のド真ん中でヒッチハイク

ても誰も止まってくれませんよね (それはそれ

でいろんな意味で止まってくれそうだが)

 

となるとまずは運転手側が停車しやすいところ

例) コンビニ・カフェ・飲食店の駐車スペース

などが最適ですね。

 

そして、どこで止めたらより早く遠くへ行ける

か。

と考えると答えは1つ。

そう!空港!!

 

ではないですよねぇ。それじゃあとは飛行機に

乗ってね!って、ヒッチハイクというより飛行

機ジャックしちゃいますよねぇ。 (←映画の見過ぎ)

 

正解は空港ではなく、

"高速道路の入り口付近"

でした。

まあ、そうですよね。車に乗せていただいての

移動ですからね。

 

え?そしたら港でもいいのではと?

たしかに、フェリーは車ごと乗せて移動するの

で...たしかにヒッチハイクではあるなぁ...

 

うん、これは正解の1つかもしれませんが、な

かなかフェリーに乗る人はいませんよね。

青森から宮城に行くのにフェリーで向かう人は

いませんもんね... (いたらすみません)

 

よし、話を戻すとこれで最初の掟の "場所"

は完璧だ!

 

次にどのような方法でヒッチハイクをするか...

恐らく深く考えなくても、適当に道端で手を上

げてれば止まってくれると思いますが(笑)

 

これではどこに行きたいのかわからないため、

乗せてくれる人は恐らく人身売買の方達ぐらい

のものでしょう!

なので、画用紙などに、自分の目的地 or サービ

スエリアの名前を書き、「〜〜まで」

という風に書きました。

こうすると、同じ方面に向かっている心優しい

人たちがたまに乗せてくれたりします。

 

最後に、いかにして運転手に不審がられない

か。

なのですが、これが1番難しかったです。

まあそうですよね、僕も知らない人が急に乗せ

てくれと言ってきても正直ちょっと悩みますも

んね。

 

運転手が女性である場合はなおさらですよね、

実際に過去にヒッチハイクを装った殺人などが

あったりしたらしいですからね。

 

では、どうやって不審がられずに乗せてもらえ

たのか!!

というと、、

 

正直なところ未だにわかりません(笑)

服装はとりあえず怪しくない、普通の大学生の

ような服装にしました。

 

あと他にしたことと言えば、とりあえず運転手

さんとアイコンタクトをとって、ジェスチャー

で語りかけました(笑)

 

手を地蔵のように合わせ、笑いかけながら..

(この時点ですでに孔子に変身)

 

すると、意外と運転手さんも笑い返してくれ

て、窓を開けて低速で走りながら話しかけてく

れたりしました。

 

なかなか対人関係的には好感触な場合が多かっ

たのですが、なんと言ってもまあなかなか乗せ

てくれない😭

 

というか大学生の春休み期間にこれを行なって

いて、しかも高速道路の入り口付近だったた

め、まあなんと言っても7割くらいが仕事中の

車だったんですねぇ🚚

 

仕事中の運転手さんの話し相手にはなれたもの

の、なかなか乗せてもらえない...

そして心配性である僕は、いつ乗せてくれ、ど

こで降ろされてもいいように、

旅費代・着替・電車の時間・新幹線の時間

などを準備してからヒッチハイクをしていたん

ですね。

 

なので、なかなか成功しないとなると、もうあ

と15分くらいで切り上げて普通に旅行しようか

 

となったわけですね。

自分の中であと15分だけ全力で粘る!!

と決めたため、15分の間 "センター試験最後の1

教科" を解いている受験生並みの集中力でヒッ

チハイクしてました。

 

でもなかなか止まってくれない...

これはもう退散だなだと思った直後に!!

 

なんと老夫婦の方達が止まってくれました!

なんと、旅行中だと!ものすごく仲よさそうな

夫婦の方達で、助かりました。

お父様の方は "日本男児"という感じの、寡黙で

芯のある感じの方で、お母様の方はなんとも寛

大な方で、ほんとにいい人達でした。

 

ですが、なかなかの緊張で何を話せばいいのか

わからず...

そんな時、車のラジオで甲子園の中継をしてま

した。

この中継を聞いた友達が

(あ、このヒッチハイク僕1人でやってるように書いてますが実は友達もいます 笑)

すかさず

「これ甲子園ですよね?今どことどこやってるんですか?」

 

と!!

僕は、(よし!よくやった!さすがお前はコミュ力の湖だ!)

 

と心の中で盛り上がっていました。

 

するとお父様が

お父様「これいま〜〜と−−の試合」

と。

よし、会話が成り立っている!よくやった友達!

と思っていたところ、友達がそれに返答。

 

友達「あー!えーっと。そうなんですねぇ...」

 

 

(をおぉいww

なんで甲子園詳しくないのに聞いたんやww)

 

もう僕の中は1人ツッコミで必死です。

 

これは何か次を探さないと...

と周りをキョロキョロしてると、ゴルフバッグ

が目に入りました。

 

これは!!

と思った僕はすかさず

「ゴルフなさるんですか?」と、

 

するとお父様は

「うん、実はゴルフしに行ってたからねぇ」

 

ここからは多少話したのですが、なにせ僕も友

達もゴルフをしたことがない...

 

そして理系である僕はまだ大学生を2年間続け

るからなおさらゴルフから遠い...

 

すると、もう社会人になる友達が会社に入って

からのゴルフの仕方を熱心に聞いて会話続行。

 

すると、お母様の方も徐々に会話に入って来て

くださり、なかなか賑やかに。

 

そんなこんなでしばらくゴルフの話をしている

と、話はなぜか菜園の話に...

 

どこでゴルフから菜園に飛んだのか全く記憶に

ないのですが、これまたやったことのない行事...

 

そこで、僕は今までの人生の記憶を絞り出しに絞り出して、ついに絞り出した1つが

 

"小学生の時にみんなで育てたヘチマ"

でした。

 

食用にヘチマを育てて、実ったらみんなで食べ

ようとしてたのだが、気づいたら洗面台のたわ

しになってた。

 

というごく普通の菜園の話をしました。

こんなオチのないヘチマの話なのにちょっと笑

いを取ろうとした僕は、笑ってくれるのを期待

していたのですが、

笑いなしのしっかりしたヘチマの育て方を教え

ていただきました。

 

もはやなんの記事を書いてるかわからなくなっ

て来たのですが、これが乗せていただいた1組

目の方達で

あと3組の方達に乗せていただいて目的地まで

行きました。

 

その3組みの方達との話も書きたいのですが、そろそろ4,000時になるのでとりあえずこの回は終わらせてもらいます(笑)

次回この続きを書くか、別の内容を書くかはま

だわからないのでよろしくお願いします(笑)

 

ではオサラバ